剱合宿&縦走

会の合宿で久し振りにチンネと八ツ峰を登ることになった。
今回は美人のお嬢さんがパートナーだ。
後半が赤木沢が有るので車で行くことにする。
立山の駐車場は予想とおり満車に近い。何とかスペースを確保する。

6時の一番でケーブルに乗り一路室堂へ。
10時過ぎには剣御前に到着、剱岳が見え早速記念写真

長次郎雪渓、今日は熊の岩まで登らなければならない。先は長い


2日目、本日はチンネ・左稜線を登る。もう一パーティが先行する。



3日目は八ツ峰(6峰Cフェース)から上半を縦走する。1時間半も待たされた。
トラーバース前のピッチ



5日目は北方稜線・雲切り新道を経由して阿曽原までの縦走
小窓雪渓は大滝が見えれば下がりすぎ。少し上にマーキングがある



途中、雲切新道から見えた黒四発電所の異様な姿


最終日は欅平までの長い道のり、小雨の中を黙々と歩く。
ガチャ類を担いでの縦走は辛い。13時過ぎにやっと欅平に着く。

北穂東稜&前穂北尾根

今回は山歩溪山岳の若手と山行、天候が心配される。
9月23日;『山での応急手当』の講習終了後西宮を出発。平湯温泉で仮眠

9月24日;バスで平湯から上高地へ、雨の予報であったので心配したが曇り空でまずまずである。横尾を経由して涸沢へ。本日はここまで

9月25日;本日は北穂・東稜
北穂・南稜との分岐(7:30)でハーネス・ヘルメットなどを装着
既に先行パーティが登っているのが見える。
東稜へ向ってトラバースする。東稜に近づき登りにかかると浮石が多く不安定だ。先行パーティが2パーティおりその内1パーティは間違えて来たようでヘルメット・ハーネスをつけておらず落石を多発させているので、我々のほうに落ちてきており恐ろしい。
タイミングを見図りながらトラバースし一気に稜線に登る。
東稜に出ると槍ヶ岳や前穂北尾根などの眺望が素晴らしい。
ゴジラの背を登るN嬢
振り返ったゴジラの瀬
前穂北尾根
北穂小屋
涸沢岳

 涸沢から振り返った涸沢岳

9月26日;早朝に出発、本日は快晴

5・6のコルに登る途中、穂高上空にかかる月
6:30 5・6のコル到着。ここでヘルメット、ハーネス、ガチャ類を装着
いよいよ前穂北尾根への登りだ。5峰は踏み跡を辿りながら奥又白谷側を回り込めば5峰の頂上
4峰は不安定な浮石が多く注意を要する。
3・4のコルに到着し、一段上がった処からロープを付ける
4ピッチで抜ける。3峰頂上への登り口

 上の4枚の写真の内、右下の写真は2峰の下り(懸垂下降中のKチェフ)
前穂頂上で

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