八ヶ岳(真教寺尾根から県界尾根ルート)

連休は奥秩父・笛吹川を計画していたが前半が雨の為、後半の八ヶ岳のみにし、日程を遅らせて西宮を出発した。
当日は入山のみの計画に変更した為、近くの温泉を経由して行くことにする。そこで選んだのが『増富の湯』だ
前週にテレビに紹介されたとかで非常に混雑していた。その為三種類の源泉には殆ど入ることが出来なかった。
途中スーパーで買出しをして、16時ごろ美し森ファームに着く。本日の宿だ! 静かな場所であった。
管理人さんにお願いして翌日一日も車とテントを置かせてもらう了解を頂く。

翌日(11日)八ヶ岳(赤岳)へ出発する。
上りは真教寺尾根ルート、下りは県界尾根ルートを利用する。

美し森ファームを(5:20)出発
 (5:35)羽衣池(5:45)
 (6:35)賽の河原(6:40)
 (7:30)牛首山(7:40)
 (10:00)赤岳頂上(10:35)
 (11:30)大天狗
 (12:15)小天狗(12:25)
 美し森ファーム到着(13:40)
富士山
賽の河原付近から見えた富士山

賽の河原

賽の河原からみた八ヶ岳(赤岳)
天狗尾根
真教寺尾根から見た天狗尾根
鎖場
途中の鎖場。このルートは余り登山者に会わなかったが、キレット小屋から縦走してきたという早稲田の学生さんパーティに会う。写真は後続の単独者
頂上にて
赤岳頂上には多くの登山人が登っている

赤岳頂上小屋付近より硫黄岳、横岳など北側を写す

頂上での記念写真

下りの県界尾根ルート風景

北岳・バットレス

北岳・バットレスに久し振りに山歩溪の仲間と登ることになる。
9月16日(木)21:00 JR尼崎で集合しイザ集発。
途中、駒ケ根SAで仮眠し戸台へ
9月17日;戸台(仙流荘)からはバスに乗り北沢峠へ、ここから南アルプス市営バスに乗り換えて広河原へ
北岳広河原から見上げた北岳
広河原から大樺沢経由で二俣へ
二俣から明日の為に取付きまで下見に行く
取付きのバットレス沢
左の尾根の踏み跡をたどっていけば下部岩壁に行ける。

9月18日(土);
2:30 起床、3:30 テント場をスタート
4:00 二俣着、後続メンバーも続々とやってくる。
4:30 バットレス沢
5:30 Bガリー下部岩壁取付き、先行パーティが既に準備中で時間待ち
6:05 U田パーティが取付く
下部岩壁(上田P)登攀開始
下部岩壁(上田P)登攀開始3
6:30 T中さんが登攀開始
田中登攀開始
続いてO野さんが登攀開始
田中登攀開始2
下部岩壁を終了後、Cガリーをトラバースしペンキに導かれて四尾根の大テラスへ
9:30 四尾根取付きスタート
11:45 マッチ箱のコルからはO野さんがリード
マッチ箱のコルからO野さんリード
ガスの中を登ってきたU田さん

枯れ木テラスから
13:10 終了点のテラス到着、装備を片付け登攀終了。
14:30 頂上での記念写真
頂上で記念写真
御池小屋に帰ってみるとテント村になっていた
御池小屋

9月19日(日)
5:00 起床
6:30 テント場出発。大樺沢を通って下山するが登山者が多くすれ違いに待ち時間がかかる。
8:30 広河原到着。ここでK塩さん、O倉さんに出会う。甲斐駒の赤蜘蛛ルートを登攀の為、昨日神戸を発ったようである。北沢峠まで同じバスで向う。頑張って
北沢峠からは我々は戸台に下山する。甲斐駒や鋸岳が目の前にそびえる。
戸台(仙流荘)で汗を流し名物?に舌づみ下山する。

長峰山

今回は長峰山から杣谷へのコースをチャレンジ。
阪急六甲から北に上がると伯母野山住宅地を通るが神戸百景の碑があるが今は高い建物が出来ており見晴らしがきかない。
今回は残念ながらカメラがバッテリー切れで写真が一枚も無い。
map
ここから山道になる。行き交人も無くのんびりと歩く。
長峰山の頂上に天狗塚がある。この上からの見晴らしは絶景だ。
ここからアップダウンを繰り返しながら穂高湖に出る。
藤が盛りだ。自然学校の子供たちがカヌー遊びをしている。楽しそうだ。
ここで引き返し徳川道を下る。江戸末期に外国人との摩擦を避ける為に作られた街道のようであったが、現実は外国人とのトラブルが発生し、市街地を占拠されたようでその年に使われなくなっている。
map1
結構なアップダウンだ。

北アルプス・白馬主稜

4月27日〜28日で白馬主稜を登ってきました。
天候は27日は曇りのち雪、28日は曇りのち晴れでまずまずの状態でした。
3峰から見た2峰及び頂上

4峰からの雪稜

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